ウィーンでおすすめのホテル体験記。駅徒歩1分・公共交通機関無料チケット付きで便利

2017年01月06日      2017年01月06日
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ブダペストから始まった中央ヨーロッパ周遊旅行の2カ国目としてウィーンに滞在してきました。今回が初めてのウィーン滞在だったので土地勘が無く、ホテル予約サイトとにらめっこしながら滞在先のホテルを探していたところ、

  • 安い料金
  • 綺麗そう
  • 駅&中心街から近い

3拍子揃ったホテルをたまたま見つけたのでそこを予約して、今回実際泊まってきたところかなりコストパフォーマンスが高かったので、これからウィーンに訪れる人におすすめしようと思い、このページでは僕が実際に滞在したホテル、インターシティホテルを紹介していきます。

僕が泊まった時の料金や、部屋の設備、良かった点などを中心で話していきます。

インターシティホテル・ウィーンの場所

ウィーンに向かう前に僕が分からなかったように、これから初めてウィーンへ向かう人は市内のどこに何があるかあまりよく知らないと思います。そこで下の簡易地図を作ってみました。

街の中心部近くに黒色の線で囲まれた観光スポット「王宮、国会、美術館エリア」があり、その西側に一本、マリアヒルファー通りという大通りが伸びていて、その道沿いに歩いて行くとウィーン西駅が目の前に現れます。

インターシティホテル・ウィーンがあるのはウィーン西駅の目の前で、駅との距離がどれくらいかと言うと、上の地図をズームしてもらえると分かるように徒歩1分もかからない、徒歩30秒くらいのところに駅の入り口があります。

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交通の便が良いウィーン西駅から徒歩1分以内

ウィーン西駅は鉄道、メトロ、トラムが通っている交通の便が良い駅ですが、特に地下鉄の路線であるU3とU6の2線が乗り入れているので滞在中の移動も楽々。

ホテルの目の前はショッピングストリート

駅からの近さだけでなく、このホテルが面しているのはウィーン市内でも最大規模のショッピングストリート、マリアヒルファー通り。週末には歩行者天国にもなる大きな通りで、この道の両脇にはファッション系のお店も、飲食系のお店もずらっと並んでいるのでかなりおすすめです。

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到着初日はホテルにたどり着く時間が遅かったので、この歩行者天国のファストフードを食べ歩きながら夜ご飯としました。下の画像は中央ヨーロッパでよく見かけるシーフードのファストフード店、NordSeaのフィッシュ&チップス。

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大通りに面しているけれど騒音は気にならない

ショッピングストリートというとホテルまで外の騒音が入ってくるのではと心配する人もいるかもしれませんが、格安ホテルと違って防音設備がしっかりとしているので、外の音は全く気になりませんでした。

この点はさすが世界展開している大手チェーンホテルの利点と言えるでしょう。旅行中は体の疲れが思っている以上に蓄積しているので旅の帰りに体を崩さないように、静かさにも気を使いところです。

ホテルを選ぶ時に大事な治安は?

そして海外の都市で滞在先を決める時に重要な周囲の治安に関しても、このマリアヒルファー通りはまったく問題ありません。まず、駅の出口から近いので移動時間が少なくて済むし、そもそもこのマリアヒルファー通りは人通りも多いので夜の時間帯の移動も安心です。

海外を旅行するときに注意したい「治安の悪さ」に関しては次の記事で詳しく話していますが、テロの可能性以外のスリ、ひったくり、不良集団との遭遇可能性に関してはこのホテル周辺では起こりづらいので、今回が初めての滞在でも問題ありません。

ウィーン市内のホテルでも屈指の便利さ

駅からの近さと大通り沿いに立地している時点でインターシティホテルの利便性はピカイチですが、それに加えて最寄り駅構内には終電時間帯まで営業しているスーパーが入っている点も見逃せません。

ウィーン市内で夜遅くまで営業している珍しいスーパー(ウィーン西駅構内)

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なぜこのスーパーをおすすめポイントとしてあげるかというと、それはスーパーの営業時間にあります。日本とは違ってヨーロッパのスーパーマーケットは早い所だと夕方、遅くても夜8時・9時には閉店してしまうところがほとんどなので、夜の飲み物やお菓子を買う場所がなくなって困ってしまうのですが、このスーパーは違います。

日曜日から木曜日までは深夜0時まで、金曜日と土曜日は深夜1時まで営業しています。これはヨーロッパで生活しているとわかりますが、日曜日も営業していて、深夜帯まで開いているスーパーはかなり貴重です。

公共交通機関無料チケット付き

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インターシティホテルの便利さを向上させているのが宿泊時にもらえる公共交通機関無料チケットの存在。エクスペディアのような宿泊予約サイトで予約していると、チケット付きの宿泊コースになるので、滞在期間中に有効なチケットをフロントでもらえます。

このチケットがあるおかげで、料金を気にせずに電車・トラム・バス移動ができるのであるとないとでは大違い。上で紹介した通り、地下鉄駅も歩いて1分以内の距離なので、市内移動の拠点にするには抜群の立地&サービスといって間違いないでしょう。

室内の設備と宿泊料金

最後に僕が実際に宿泊したときに撮った部屋の写真と宿泊料金を紹介します。僕が予約したのは2泊3日のプランで、部屋の中はこんな感じでした。

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シャワールームも綺麗に整っています。バスタブがないのはヨーロッパだと普通なのでそこまで気になりませんでした。

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一泊二日で一部屋60ユーロ台

最後まで引き延ばしてしまいましたが、僕が宿泊した時の価格は一泊あたり66ユーロでした。このクオリティーでこの価格は同じレベルのホテルの中でもかなりお得な方なので、ウィーンの滞在時は強くおすすめします。

これは僕がホテルを探しているときに思ったことなのですが、このインターシティホテルを除いて同じ価格帯のホテルだと郊外か、古い個人宿かの選択肢しかなかったので、都市部に位置していて、この値段の綺麗なホテルはウィーン市内でここぐらいなのではというのが僕の見解です。

宿泊を予約するには大手海外ホテル予約サイトのエクスペディアで検索するか、もしくは次のリンクからであれば直接エクスペディア内のインターシティホテルのページに移動できるので、これからウィーンに向かう人はこの下のリンクからの方が早いです。

インターシティホテルのページ

他のホテルと見比べたい人はエクスペディアのトップページから滞在先を「ウィーン」にして、他のところも見てみるのが良いでしょう。そのときに参考にするべきポイントは次の記事でまとめているので、そちらも参考にどうぞ。

海外旅行のホテル選びのポイント4つ。利便性と治安、設備と値段を重視すべし

海外旅行におすすめの大手海外ホテルチェーン3選。お手頃価格で個人・学生旅行を予約しよう

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